子供向け英語塾開業後のデメリット

英語塾といえば ECCジュニアなどのフランチャイズ塾の開校が真っ先に思い浮かぶだろう。
基本的に英語塾を開業する場合には、そのようなフランチャイズシステムを利用し、開業するのが一般的であるが、 それだと、せっかく開業した英語塾も、フランチャイズの企業に相当な額のお金を貢がなければいけないので、独自開業をやってみた。
基本的に問題はなくこじんまりとした英語塾が開けたのであるが、よくよく考えるとデメリットがあった。
基本的なデメリットとしては、キッズが自宅に入ってくるので、それなりに対応しなくてはいけない。
キッズに金目の物を狙われるというデメリットがあるので、金品や美術品の管理は徹底し基本的に教室には金目のものは置いてはだめである。
それから、 英語塾とは関係ない家庭のトラブルによく巻き込まれる。
そういう面倒くさいグダグダがあるので、低価格で英語塾を開業すると、人は来るけど問題がある家庭のキッズを相手にしないといけないので、その対応が重労働であることがデメリットである。
もちろん、 キッズが好きで、 英語塾の売り上げにあまりこだわりがなかったら、 そういったおせっかい的なこともやる英語塾で良いのではないだろうか?
しかしビジネス上のデメリットは、 売り上げが少なくて英語をキッズに教える以外の仕事をやらなければいけないということである。

そして、 周りのママ友からの嫉妬が非常に強い。

ママ友から家で仕事が出来ていいねと言われた。

専業主婦でいたいと思って結婚生活をスタートさせたのですが、中々主人の収入だけで専業主婦をしているわけにもいかず、コジンマリトした英語塾を開きました。
生徒5人だけですが、それでも10万円にはなります。
自分の力だけでは無理だと思うような場合には、臨時に大学院生を頼むこともあります。
それでも、地方都市だと交通費なども高額にはならずに済みますから、充分パートとして支払いが出来ます。

よく友人には、自宅で仕事が出来てイイね!と羨ましがられます。

友人達のほうが何尾もすぐれた能力があると思うのですが、どうしても収入を得なければならないといった切実さがないので、適当に外で楽しみのためのパートとして働いているようです。
どんなことがあっても、自分たちの生活は自分たちでやりたいと思うから、夫婦其々出来ることをやるだけです。
其れが無理なく欲も出さずに、塾を大きくすることなく一人ひとり丁寧に教えていれば、生徒は必ず来てくれます。

自宅で出来ることは人それぞれちがうだろうけれど、自分の時間も大切にしながら、家庭にとっても主婦が家にいるといった安心感も得られるのですから、仕事の形態としては良いのではと思うのです。
学力があればこそ出来る仕事ですが、其れを生かそうと努力しなければ、折角の能力も生かしきれずに終わってしまいます。





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