老人の個人情報が狙われている


老人の個人情報が特殊詐欺グループによって高い値段で買取させられているのが現状である。
特に富裕層の老人の個人情報は非常に高い値段で売り買いされているが、 その個人情報の出所はデイサービスなどの介護施設の職員があまりにも給料が安く、 副業として老人の個人情報を詐欺業者に売る事が大半である。
そこでデイサービス側も対策が必要なわけだが、 多くのデイサービスは個人情報の保護を努力義務とするしかない。
なぜならデイサービスでの個人情報保護のために費用を捻出することが困難な小規模事業者がほとんどであり、国からの手厚い補助や財政支援なくして、デイサービスの向上は見込めないのが現状だからだ。
特に老人の個人情報の保護については、政府は予算をつけて、 デイサービスなどの介護事業に対する補助金をもっと増やすべきである。
現代貨幣理論であるMMTを利用すれば、介護費用ぐらい軽く賄えるので今すぐやるべきである。
特に最近流行りのテレワークではセキュリティ対策など一切存在せず個人情報がザルのようになっている。
結果的に、 政府の財政出動は所得向上と特殊詐欺の防止に一役買うのではある。

プライバシーを遵守した自宅での作業

私は介護関係の仕事の一つである、デイサービスで働いていますが出来ることならなるべく自宅で仕事をする時間を作りたいと感じています。
しかし、仕事をするにもプライバシーの問題はつきものです。
平たく言いますと外部に持ち出すことが出来る資料はほとんどありません。
それは無くしたら責任問題なども問われる部分になります。
さらにいうと例えば、日々の感想や注意リストなどを自宅で作るにしてもバレル以前の前にプライバシーの問題にもなり得ます。
それゆえに自宅で出来る内容としては資格取得の時間として当てています。
この内容でしたら自宅でできる数少ない内容です。
落ち着いた空間なので集中もできますし、貴重な時間として使っています。
本を読んで書き物をすることは施設内では逆に集中力が削られ他のことに使ってしまう意識出てしまいます。
そのためある意味で全てが合致した状況なのかとも感じます。
一方で介護に関しては情報の漏洩の危険性については重々知らしめられました。





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