通帳の使い分けで手軽に財産管理
年明けに、今年こそはと気合を入れてお気に入りの家計簿を購入。その理由は、自宅で財産管理をするためです。
しかし、日々は忙しいもの。
続けて家計簿をつけることは難しいです。
そこでお勧めなのが通帳を使い分けて財産管理をする方法。
例えば、家族四人(夫、妻、小学生、幼稚園児)という一般的な家庭の場合、月々に必要な出費は、固定費として電気代、ガス代、水道代、電話やインターネット等の通信費も最近では固定化されていることが多いです。
そして、割合の多いローンや家賃支出があげられます。
子どもに関しては、園の毎月かかる月謝とバス代、小学生なら公立なら給食費ですね。
それらを、給与口座とは別の口座を作って管理するというのが、この通帳別の財産管理法。
お給料が入ったら、引き落とし日とは関係なく、これらの固定費を各通帳に振り分けます。
| 通帳1、給与口座 |
| 通帳2、水道光熱費とローン等、家計での固定費 |
| 通帳3、子供達の固定費 |
そこまですると、通帳1に残っているお金が日常の生活費と流動支出の引き落とし、例えばカードや携帯電話など月々によって変動があるものになります。
その通帳の残金をいくらまでと設定し(例えば50万程入れておけると、急な出費にも備えられて安心です。)50万円より残金が減ってしまったら節約しよう。
今月は50万よりだいぶ余裕があるから買いたかったアレの購入を決めようと自分の中での指標になるのです。
自宅で財産管理が出来ない場合は?
アナログ方式な財産管理ですが、簡単そうで自宅でも出来ると思いますが、現在ではスマートフォンを使用してもっと簡単に財産管理が出来る方法もあるようです。
日々が多忙で、自宅にさえ帰ることがあまり無いひとは、お金を出してフィナンシャルプランナーを自宅で雇い財産を管理させることも出来ますが、お金を持ち逃げされたら本末転倒ですね。
1億の収入を月のの収入が20万円以下の若者に管理させるのもどうかと思います。
ちなみに、財産管理が功を成し金銭的に余裕が出てきたら、通帳3の部分で少し多めに固定費を毎月入れるようにすると、子供の為の貯蓄も自然に溜まるのでお勧めです。
家計簿が苦手というあなた、是非お試しください。
